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『釣りキチ三平』
これに手を出してはいけない!とずっと見て見ぬふりしてたマンガだ。

釣りの事も魚の事も全く興味ない私なので、普通に考えれば手は出さないと思うのだが、絶対面白いと思うもん。
読んだら止まらなくなると思うもん。

何巻まで出てるかわからないが、手を出したら最後、本箱に入りきらない三平が積み重なってそうだもん。全部集めれば、相当な金額だよ。

でもとうとう、手を出してしまったのである・・・。

実家の自治会の図書館が閉鎖され、そこにある本のバザーが行われた。
絵本の絶版が手に入るチャンスである。
始まる2時間以上前から並んでたのは私だけであったが、前の日から気合いバリバリであった。

ずっと探していた本等が50円で売られているというホント泣きたくなるくらい嬉しい日だったのだが、この釣りキチがあったのだ。

ものすご〜く悩んだんだが、これを買わなきゃ一生後悔するぞ!と誰かが囁いたので、買ったのだよ。実際は何巻まで出てるんだろうか?
1〜38巻で500円だよ。投売り状態だ。

やっぱおもしれ〜!!

今は平成釣りキチ三平が出てるそうじゃないか。
買ってしまいそうでヤバイ。

釣りキチはダンナも好きなマンガなので、あほちゃうか!!と文句を言いながら読んでるんだが、実は三国志も買いそうになったことはナイショだ。

三国志はこの児童図書館でせっせと借りて読んだんだが、なんと最後の巻がなかった。最後がなかったらダメじゃん!と寄付したんで、全巻揃ったんだが、誰か買ってくれてたら嬉しいな。
もし買われずに捨てられてたら、私は一生後悔するんだから。


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2005.09.14 Wednesday *** Book / 14:08 / comments(0) / trackbacks(0)



ちびまるこちゃん
ちびまるこの大ファンな私は、本屋でさくらももこのエッセイが出てれば必ず買ってしまう。

とにかく1冊気にいってしまうと、同じ作者で次々に買ってしまうクセがある。
さくらももこのエッセイはまず絶対に電車で読めない。
きっと白い目で見られること間違いないだろう。
知らず知らずニヤニヤしてしまうもん。

こんなに好きになってしまったのも、ちびまるこちゃんを描いた人だからだ。
小学4年のまるこは、すごく自分と重なる。
たぶん時代的に、自分と変わらないんじゃないだろうか。

学校で流行ってる事や、学校の様子なんか、一緒だもんね。
あるある!!って共感できるし、何よりも懐かしいのだ。
まるこが感じた事、疑問に思ってた事が、自分も同じように思ってることが多くて、逆にびっくりしちゃうんだよ。

え?まるこもそう思ってたん??って親近感が沸くのだ。

今は文庫で9巻出てるが、これ以上出ないのが寂しいわ。
ちなみに↓の5巻の意味はありません。たまたま近くにあったからね。
私と同じ世代の人は、絶対面白いと思うぞ。
って私の世代って・・・?


2005.09.12 Monday *** Book / 22:42 / comments(0) / trackbacks(0)



「空の名前」
いろんな空の表情が見れる季節になってきました。
秋空は、ちょっと切なくなるよね。

この「空の名前」は題名通り空の図鑑です。
写真付きで、たくさんの雲が載っとります。

モクモクと沸き出てるような雲はみんな入道雲だと思ってたが、頭巾雲だったりするんだよね。曇りの分厚い雲なんかを不透明雲って言うんだよ。
そんなんまで名前があるのか!

うろこ雲も、羊雲やまだら雲、ちぎれ雲など、どう違うのかわかんないがたくさん載ってる。秋は、この雲が多く見れるね。
どれも写真が美しくて、3170円とちょっと高いが、空を眺めたくなる本だよ。

この本を見ながら、いろんな雲を探すのも楽しいかも!

2005.08.31 Wednesday *** Book / 00:26 / comments(0) / trackbacks(0)



忘れものの森


この本すんごい面白いので、オススメのオススメです。
大人になった今でも読んだらきっと面白いだろう!と思う。
主人公のツトムはどこにでもいる三年生。あんまり勉強は得意じゃないけどたてぶえは誰にも負けないくらいうまいのだ。その証拠に、音楽会でソロを吹くところがある。

なのにそのたてぶえが見つからない。そのうち出てくるだろうとちゃんと探さなかったけれどそろそろヤバイ。よく考えてみたら、運動場で忘れた事を思い出し、放課後に取りに行くの。

探していたら、そこにへんな恰好をした二人組みに出会う。どうやら笛はわすれものの森に持っていかれたようだ。
そんなわけでその森に連れていってもらい、3つのテストに合格しないといけないのだ。

この本を子供に読んで聞かせた時、物をなくしたら、わすれものの森に連れて行かれちゃったってマジに心配しておりました。
道端で落し物をわかりやすい場所に置いてあったら、きっとあの二人組みが置いたんだって。そう、すぐには持っていかないのです。

3日間の猶予があるんですね。その間、目立つ所に移動してくれるのです。3日たって、そのままだと、森に持っていかれちゃう。そうやって忘れられた物たちは、徐々に、木の実に変わっていくのだ。

このお話は結構インパクトあるんだよ。

みなさんも、物は大事にしましょうね!!
2005.08.15 Monday *** Book / 14:22 / comments(0) / trackbacks(0)



RIO


後悔しても後悔しきれない事がある・・・。
この雑誌は、確か中学生から高校にかけて出版されていた。
音楽雑誌でもあり、ファッション雑誌でもある。
よくロンドンの古着やNYの古着や↑にもあるようにナイトクラブのルポなんかを
よく特集していた。

街行くおしゃれな人たちを載せたり、私にとって非常に刺激的な雑誌だったのだ。

でもまさか廃刊になるとは思ってもいなかった。
記憶が曖昧だけど、そんなに長くは出版されてなかったような気がする。
創刊号から全部持ってたんだけど、部屋の大掃除する時に、処分してしまった。

捨てる時に悩んだ事を今でもよく覚えてる。
でもどんどん本が溜まっていくので、いい加減、親が怒りだしたのだ。
こんなに早く終わってしまうのなら残しておけば良かった。

たかが雑誌じゃん!!ってお声が返ってきそうだが、今読んでもきっと面白い
と思うんだなぁ。
3冊はなんとかバックナンバーで集めたので、今は貴重な存在なのだ。

この事があってから、絶対捨てない事にした。子供にも、「いい加減に捨てなさい!」なんて絶対に言わない。おかげで、我が家は物に埋もれた生活をしている。
2005.08.15 Monday *** Book / 14:18 / comments(0) / trackbacks(0)



冷血


怖そうな題名ですね。実際にあった事件なので、怖さ倍増です。
アメリカの田舎町で、大農場主のクラター家4人が抹殺された。

この動機のなさそうな残虐な殺人事件は、誰もが興味を持ち、カポーティも、
その1人だった。
カポーティは5年間を費やし、この事件を追及し、そのデータや資料は、6千ページにも及んだそう。この膨大な資料を、構成して小説に仕上げたのです。

単にドキュメンタリー作品ではなく「ノンフィクション・ノヴェル」という新しい
ジャンルを作ったのです。

カポーティの今までの作品の中には「ティファニに朝食を」がある。
こんなスリルある小説も書いちゃうのか!とびっくりしてしまった。

冷血は映画化もされており、そちらもとっても見応えがある。アメリカでは
よほど有名なのか、TVドラマ版まで出ているのだ。(ビデオ化されている)
2005.08.15 Monday *** Book / 14:13 / comments(0) / trackbacks(0)



魔女たちのあさ


私の魔女好きはこの絵本の影響だと思う。
いろんな魔女の本を見てきたけど、エドリアン・アダムズの描く魔女は最高だ。
絵本だから当然、私の好きな基準はストーリーより絵にある。
話が面白くなくても、絵が気に入ったら買ってしまう。
私が外国の絵が好きなのも、きっとこの本を見たからだ!!と断言できるほど、気に入ってるの。

「魔女たちのあさ」はシリーズになっていて後2冊ある。
「魔女たちのパーティ」と「魔女たちのハロウィン」だったかな?
3冊目は実は、図書館で発見したのだ。

「魔女たちのあさ」は歌のように軽快に読めちゃうんだけど、2作目からはストーリー性があって、
かなり読み応えがある。
読み聞かせすると、のどがカラカラになって息切れしちゃうのですよ。



2005.08.15 Monday *** Book / 14:11 / comments(0) / trackbacks(0)



ピーター・ラビット


幼稚園の時だ。幼稚園の本棚にズラリと並んだピーター・ラビットの本。
たくさん絵本を読んでもらったけど、ピーター・ラビットだけは忘れない、
毎日毎日、眺めていた。
この間、本屋を覗くと、ピーター・ラビットの本が新しくなっていた。
誕生100周年だったか、水色のピーター・ラビットになっていた。
今までにも、何回か改正されていたのかな?
私が、子供の頃に見ていた本は、紙がぶあつく、鋭かった。
ページをめくる度に、手をシュっと切ってしまうから、私の本には、所々血がついている。(今はそんな事にならないけれど、ただ単にめくり方がおかしかったのか?)

特に上の「グロスターの仕立て屋」が大好きなのです。
オススメはビデオです。(このビデオがどれも素晴らしいのだよ)
↑の本は、図書館のバザーで買ったので、シールの後がついてるのです。
1冊、10円だったので、文句は言えないのだ。



ピーター・ラビットの事を詳しく知るには、↑の本がオススメ。
アルクから発行されてる1冊まるごとピーター・ラビット。
ビアトリクス・ポターの事、彼女が愛したニア・ソーリ村、ピーターと仲間の絵辞典などなど、かわいいったらない!!


2005.08.15 Monday *** Book / 14:04 / comments(0) / trackbacks(0)



ふしぎなえ


私が持ってる中で安野 光雅の本が一番多いかもしれない。
安野が描いた挿絵だとついつい買ってしまう。
特にこの絵本は小さい時から穴があくほど見たのです。

字はなく、絵を見て楽しむ本。目の錯覚を楽しむ本なのですよ。
こっちの階段を登っていくと、あれ?あれ?あれ?ってな具合に・・・
出て来る小人たちの仕草もアレコレ想像できて楽しいのです!

2005.08.15 Monday *** Book / 14:00 / comments(0) / trackbacks(0)



野ばら村のものがたり


ピーター・ラビットの次に好きな、のばら村のねずみ達。
ねずみ達が服を着て、よく似ているけれどね。
これもイギリスの湖水地方の森で生まれたお話です。
このお話がとっても美しいのは、森の四季です。
それと木の中のお部屋。食器1つ見てもさすが、イギリスです。

お話の中に木のおうちの断面図が出てきます。
たくさんのお部屋が分かれていて、このお部屋は貯蔵庫、こっちは寝室、
台所などなど、私はこーいうのに昔から弱いのですよ。

想像力が膨らむのですね。
子供の頃に、アリの巣に興味を持ったのも、こーいう部屋を想像してた
からなんですよ〜。

春、夏、秋、冬の4冊の他に、「ひみつの会談」「ウィルフレッドの山登り」
「海へ行ったはなし」「ポピーの赤ちゃん」もあります。

う〜ん・・・ビデオはあんまり好きではないのですが・・・。



そして↑がのばら村の事がわかる写真集です。
つい買ってしまうんだなぁ。
なぜか絵本の絵よりも鮮明なのですよ。
2005.08.15 Monday *** Book / 13:57 / comments(0) / trackbacks(0)



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