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イメージは大事なのだ


お父ちゃんが亡くなって、お母ちゃんの友達がお母ちゃんにプレゼントしてくれた本「ねこはしる」。

黒猫ランと池の魚のお話。

この本をくれたお友達が「黒猫ランがお母ちゃん、魚がお父ちゃんとして読んでみて」 と勧められたんやって。

とってもいい話やったからあんたも読んでみてとお母ちゃんから渡された。
黒猫ランがお母ちゃん、魚がお父ちゃんと思って読んでな〜!を強調された。

ほんまにいい話しやった。
ジーンときた。
「あらしのよるに」という絵本を思い出したけど、表現方法はこちらの方が好きだ。
とても優しく語り掛けられてるように、物語が進んでいく。

劇でもあるらしく見てみたいなぁと思ったわ。

ただ、黒猫ランがお母ちゃんとして・・・がどうもしっくり来ない。
この自信なさげの純粋なランのイメージと自信満々なお母ちゃんとはあまりにも違いすぎて、お母ちゃんと思って読んでると、思わず『違うやろ!!」っと突っ込みを入れそうになる。

この本のラスト部分を言いたいのはわかるのだけどね。

その事をこっそり、チビスケに言うと
チビスケが「途中からランをばあちゃんとして読むのはやめた」って言うから噴出してしまった。


だけど、手の中にすっぽりと収まる小さな本は、とても優しく愛おしく感じたのは本当!!
2010.07.30 Friday *** Book / 20:40 / comments(2) / trackbacks(0)



古本屋で見つけました!
1日に何回書くねん!!・・・2回目です。
朝、日記を書いた後に「スティング」を見ました。
やっぱ、おもろいなぁ!
ポール・ニューマンもいいけど、ロネガン役のロバート・ショウも最高なのだ!

実家に行く前にちょっと古本屋に寄ってみた。
もしかしてじゃりン子チエの持っていない巻があるかも?とふと思ったもので。

じゃりン子はなかったのだが、2冊ええもんを見つけた!



1冊は「ちひろBOX]という、いわさきちひろの本だ。
これは前に本屋でかなり悩んで、やめたのだった。
本のサイズは小さいのだけどぶあつくて、一般の人から有名人が好きなちひろの絵を紹介している。

私は、ちひろの作品集を7巻持っているので、そこに紹介されている絵は、家にあるなぁ〜と思って買うのをやめたのだった。
でもこうやって、また私の前に現れたということは、買って買って!って言われてるみたいじゃないか!
改めてこの人のデッサン力にため息だよ。

そしてもう1冊は『作家の猫』という題名だ。
気になる。作家って誰よ?藤田みたいな画家もいるのだろうか?
表紙の表も裏にもな〜んにも書かれてなくて全然わかんない。

中が見れないようにビニールに入っていたので、中を見せてくださいと頼んでみた。

やっぱり漱石はありました!
知らない人もたくさんいたのだけど、藤田も夢二も載っていたよ。



藤田の「猫の本」が紹介されてたから、そんなに古い本ではないなぁ〜。
こんな本出てたの知らなかった・・・

写真がいっぱいで、とにかく面白そうです。
久々に心が満たされましたわ。

2008.09.28 Sunday *** Book / 22:07 / comments(6) / -



さっちゃん君って誰や??


病院帰りに撮った空やけど、きれかったなぁ〜!!
恋空じゃないけど、この空に恋してしまいましたわ。


で、さっちゃん君なんやけど、これはじゃりン子チエの話。
子どもの時から大好きなんやけど、ずっとマンガは手を出してはいけない!と古本屋で見つけても、自分に言い聞かせていた。

60巻以上出てるが、続き物といっても読みきりみたいなもんやし、適当に何冊か買ったりはしていた。もちろん、置く場所もないので集める気はない。

でもだ!!


今回選んだマンガに、何度もさっちゃんという子?が出てくる。
どうやら前作で、お別れしたらしく、皆が悲しんでいる。
テツだけがさっちゃんの事をさっちゃん君とへんな呼び方するし、めっちゃ気になってくるやん。

そんなに皆に惜しまれているさっちゃん君って??

やばいなぁ〜。やっぱガマンできんやろうなぁ。
明日古本屋で探すンやろうなぁ。こんな調子で、どんどん集めていきそうで怖い。
2008.07.19 Saturday *** Book / 23:03 / comments(0) / -



むさぼり読み!
パソコンも開けずにひたすらマンガを読んでおりました。

トロさんの日記でこのマンガの事が書いてありました。
『20世紀少年』
かなり前から出てるんだろうね。
浦沢直樹のマンガは何度か読んでたんだけど、これは全く知らんかった。

そしたら偶然、会社の子が「コレ面白いよ〜」っと教えてくれたの。
「あ!!トロさん所で書いてたヤツだ!!」

やっぱりすんごい面白いんや〜っと思うと仕事どころじゃなくなって、仕事が終ったら古本屋に直行!!給料前なのに大人買いしてしまい、毎日そうめん&納豆の日々であります。

一気読みだったので、ものすごく充実度があり、他の事が全く手につかなかった。
もうすぐ全ての謎が解けるのかな?どうやって終らすんだろう?
あぁぁ、気になる。
2007.06.24 Sunday *** Book / 23:48 / comments(3) / -



12月まで待てんなぁ
買ってるコミックで連載が続いているのが「NANA」「風光る」「ワンピース」の3つだ。
最近「NANA」はどんどん人間関係が複雑になってなんとなく悲しい結末の予感がするので読むのがツラクなってくる。
「風光る」は新鮮組のマンガなので、これからどんどんと話しはツラクなっていくはずだ。やはり読んでおぉぉ〜っと雄叫びをあげたくなるのは、「ワンピース」なのだ。

今、ロビンちゃん救出真っ只中なのだが、すんごいいい所で終わってしまいモンモンとした日々を送っておる。
次の巻で気持ち良くロビンちゃんを救出なるか?まだ引っ張るだろうか?
その巻が出るのが12月4日だそうだ。

ナニィィ〜!!
11月は出ないんかいな。
待ってると長いんだよな。読むのは早いが・・・。
久々に泣かせて欲しいぞ!

私の好きなさくらももこのエッセイの文庫がいくつか売られていた。
先にハードブックで出版されたのが文庫になったり雑誌のエッセイの寄せ集めだったりで、文庫を買っても中身は読んだ事あるのばかりだ。
置き場所に困らないので、買うのなら文庫で!と決めてるのだが、この手の本はあっという間に読めてしまうのが残念だ。

おでんくんマガジンも出ており、ウキウキして買ったらダンナも買っており、皆を喜ばせようと思って買ったのに、逆に「いらんことして!!」っと言われたりさ!
フン、それはこっちのセリフじゃ。

でもこれまたすぐ読めてしまう。

何かめっちゃ夢中になって読みたいんだよね。それも長編の小説を。
話しかけられても、聞こえないくらい没頭できる奴。
もう一度「真田太平記」読もうかしら。
ちょっと幸村と佐平次に会いたくなってきたな。

2006.10.13 Friday *** Book / 22:45 / comments(4) / trackbacks(0)



いい事があったのだ〜♪
最近ホント朝が起きれない。
朝晩が涼しくなってグッスリ眠れるからかもしれんが、そうでないのだ。
疲れが取れんっちゅうか、ダルイわ、頭が痛いわ、体調がよろしくない。
未だに、じんましんの薬を飲んでるので余計にダルダルなのだ。

やっと休みでゆっくり寝れるぞと思いきや、ダンナが仕事でめちゃめちゃ早起きしなきゃいかん。朝が強い私なのだが、今回は自信がない。
なので寝ないぞ作戦でいくことにした。

ずっと起きている事には何も問題ないのだが、途中で眠くなってウトウトしてしまってはヤバイ。10分だけ〜っとゴロンとなってしまってはおしまいだ。

「だから早く寝とけ!!って言ったやろうがぁぁぁ!」なんて言われる事だけは避けたい。当然、じんましんの薬は飲まない事にした。

ずっと本を読んで没頭できたので、無事ダンナを起こす事に成功。
それじゃぁ「おやすみ〜!」っと私は寝る事にする。
長い時間眠ってしまった。
別に何の予定もないのでずっとゴロゴロしてても良かったのだが、探してる本があるんで古本屋に行く事にした。

そこでみつけちゃったのだ!
絵本コーナーにピーターラビットの仕掛け絵本を!!
中を見せてもらうときれいでね〜。こんなにきれいに保存してるなんて感心しちゃう。



これで1000円以下なんて儲けた!
なんか気分いいぞ〜っと思ってたら何と何と、とんでもない物が目に入ってきちゃって!

村上 勉の画集をみつけちゃったんである。
村上勉というと、佐藤さとるの絵本コンビで私が子供の時から愛読している大好きなイラストレータなのだ。



この画集は絵本とは関係なく、世界中をスケッチしながら旅をするという物で私の知らない村上勉の世界だった。
これが何よりも嬉しい!!

なんでこんな素敵な物を手放すんであろうか!!っと信じられん気持ちもあるが、手放してくれたから出会えたわけで何とも複雑な気分である。

結局探してる本には会えんかったが、思ってもいなかった本に出会えるのが古本屋の面白さだよなぁ。グダグダ寝てなくて良かった。

ところで夜中に何気なく水槽を眺めていたのだが、なんかヤバイ雰囲気であるよ。
まだまだ子どもだろう〜と思ってたバルーンモーリーの赤ちゃんたち。
もう立派に大きく成長してるのだが、めちゃめちゃ追い掛け回してるんだよな。
もしかしたらまた子ども産んじゃう??

すでに小さいのから大きいのまでウジョウジョいるのだけど、これ以上増えたらどうしてらいいんだろうか。水草の成長も凄くって、林から今は密林になってきてるし。
赤ちゃんがいるのでは??と思うので水草もへたに触れないのだ。
これが今の私の悩みだな。
2006.09.10 Sunday *** Book / 00:42 / comments(2) / trackbacks(0)



読書の秋なのです。
昼間はまだまだ暑いけれど、朝晩は過ごしやすくなってきたよね。
空を眺めても雲が秋らしいし、夏嫌いな私はホっとしてるのであります。

ココ最近はパソコンから少し遠ざかっておりました。
読書の秋!!というわけではないが、買いだめしてた本を少しずつ読んでるうちに止まらなくなってしまったのだなぁ。

たまにダンナが買ってきてくれる雑誌の釣りキチ三平に、司馬遼太郎の「菜の花の沖」ってのがテーマになっててね、次の日に古本屋に寄って全巻買ってきた。
長編は長く楽しめるから好きだ!

そしてなぜか前にspiderさんから教えてもらった「父 帰る」という映画が無性に見たくなってきた。この映画ドンヨリと重い映画だったのだが、映像の美しさが忘れられない映画で、かはり秋は感傷的になるのだなぁ。
うまく描けたら今度CinemaにUPしよう。うまくいけばの話しだけど。

秋のおかげで、ちょっとダラケムードがおさまってきたぞ!

2006.09.03 Sunday *** Book / 23:40 / comments(4) / trackbacks(0)



持っているだけで嬉しくなる本
三者懇談がなんだ!!
憂鬱な思いを(憂鬱だったんだよ・・・)吹き飛ばしてくれた本がコレだ。



(うまく撮れなくてごめんなさい)
大好きな不思議な国のアリスとオズの魔法使いの仕掛け絵本。
TVや雑誌などで紹介されてるが、実際手に入れようと思うとためらうだろう。

ずっと見る物でもないし、値段もお高いし、なくても困らない物だ。

まず小さなお子様がいるなら、悲しいがあまり触らせたくない。
本当はこのすごさを子どもに見せたいが、触らせたくないのが本音である。
でももし私が子どもだったら、一生心に残る絵本である事は間違いないね。

子どもがビリビリに破いちゃっても、セロハンテープで補正して大事に大事に残しておきたい。きっと子どもがワクワクしながら次をめくる感動は残るだろうから、うちの子どもが小さい時に見せたかったな〜って思うよ。

絵も満足なのだが、やはりなぜコレが閉まるの?という驚き!
絵本の中にまた絵本があって、ここにも仕掛けがあるのか!と嬉しくなっちゃう。

そう、なくても困らないが、幸せな気分になれるのよ。
やはりアリスとオズには特別な思い入れがあるから胸がキュンってなるくらい嬉しいよ〜!






ばあちゃんが、どんな風になってんだろ〜っと解体させそうになったんだよ。
子どもより怖い・・


2006.07.29 Saturday *** Book / 22:25 / comments(8) / trackbacks(0)



東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
リリー・フランキーの絵本「おでんくん」の大ファンで、「おでんくん3」はいつになったら出るんだろうと首を長くして待っているのだが、ダンナがこの本を買ってきた。



リリー・フランキーのオカンに会ってみたい。
オカンの料理を食べてみたい。
オトンともちょっと話してみたい。
オカンの宝物ヌカ漬けを伝授されたい。
この家族の空気に触れてみたい。

ティッシュなんか間に合いません。タオルを用意して思いっきり泣きましょう。
私も怖いです。
いつか必ず訪れる事が怖くてたまらない。
必ず・・きっとそれは突然やってくるかもしれない。
親を大切にしようと心から思った。
急に、お母さんに会いたくなった。
土曜日に帰ろうっと。(毎週帰ってるのだけど・・・)

何気なく、楽しいな〜って「おでんくん」を読んでたけど、東京タワーを読んだ後だと、胸が苦しくなっちゃうね。
絵本のように、おでんくんがガンノスケをやっつけてくれたらよかったのに。
2005.10.13 Thursday *** Book / 00:29 / comments(6) / trackbacks(0)



猫の本
注文してから1週間ほどで届いたのだが、待つことの長いこと!
猫好きにはたまらない本であることは間違いないが、画家、藤田を愛してる人は、必見でやんす。



藤田のトレードマークはいくつもあるが、その中に必ず猫がいる。
猫がサイン代わりになるほどだもん。

私が持っている古い画集にも、もちろん猫の絵は載っているが、見たことのない物ばかりだった。なんせ題名が「猫の本」だから、130匹余載ってるんだよ。

「素晴らしき乳白色」もとっても欲しいが2万以上するんで、なかなか手が出せない。だが、これは3000円。絶対買いだよ。



2005.10.10 Monday *** Book / 22:09 / comments(0) / trackbacks(0)



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